
低周波音調査について
人の耳には聞こえない、聞こえ難い音だから・・・
『聞こえないならいいじゃないか』と思うかもしれませんがそうではありません。
聞こえない、聞こえ難くても物や人に影響があるからこそ『低周波騒音』というのが厄介なのです。
しかも、そういった騒音だからすぐに状況が表面化する事も無く物や人に影響を与えるところも厄介な原因の一つです。
低周波騒音の与える影響には物に与える『物的影響』と『人体への影響』に大別され、『人体への影響』には
『心理的影響』と『生理的影響』に分類されます。
それぞれの影響には以下のものが挙げられます。
低周波音による物的影響
- 扉やサッシ等の建具ががたつく
- 置物が移動する
- コップの中の水に波紋が出る
- 電球等のネジが緩む
低周波音による人体への影響
心理的影響
- 低周波音が認識できて安眠出来ない
- イライラする
- 意味も無く恐怖を感じる
生理的影響
- 頭痛
- 肩等の凝り
- 動悸
- 胸の圧迫感
- 息切れ
- 眩暈
- 不眠症
- 吐き気
- 食欲不振
- 胃や腹部の痛み
- 耳鳴り
- 耳の圧迫感
- ふさがり感
- 目や耳の痛み
- 痺れ
- 腰痛
- 手足の痛み鼻血
- だるさ
- 疲労感
- 微熱
- 風邪のような症状
以上のような症状は複合された形で表面化する事が多いようです。
低周波音によるアレルギー
低周波音による影響は統計的に中年女性に表れる事が多いようです。 これは低周波音の発生源が特定の場所から動く事が殆ど無い事から発生源付近に住む専業主婦などが、長時間低周波音に曝される為と考えられます。 この為に、生活を共にする家族にも生活リズムが違う為に理解されない事も多く一人思い悩む人も多いそうです。
先に挙げた症状に思い当たりのある方は快適な生活を送るために、一度低周波音測定調査をお勧め致します。






